OUR PROGRAM

好きを見つけ、好きを形に。

子どもたち一人ひとりの「好き」や「得意」、「やってみたい」を大切に。多様な体験を通して自信や自己肯定感を育み、その「好き」を将来の可能性や社会とのつながりへと発展させます。

子どもたちの可能性を信じ、好きなことを強みに変える。

アート・運動・音楽など多様な体験に夢中になる子どもたち
療育の考え方

遊びや体験そのものを、「学びの土台」に。

子どもたちが主体的に考え、挑戦し、失敗や成功を繰り返しながら成長できる環境を整えます。その「好き」を将来の可能性や、社会とのつながりへと発展させていきます。

「好き」は学びの土台。
「体験」は未来への一歩。

WHY THIS THERAPY

療育を選んだ理由

好きこそが、学びの土台になる。

「好き」や「得意」、「やってみたい」という気持ちは、子どもが自分から考え、挑戦し、夢中になるための原動力です。私たちは、その気持ちこそが学びの一番の土台になると考えています。だからこそ ON OKINAWA は、「できないこと」を直す場所ではなく、好きなことを入り口に、失敗や成功を繰り返しながら自信を育てていく療育を選びました。

6 FUSION PROGRAM

どんな療育プログラムがありますか?

沖縄ならではの体験に、世界の文化と最新テクノロジーを掛け合わせた「6融合プログラム」です。

ART

アート

描く・つくる・表現する。自由な創作で感性と自信を育てます。

DANCE

ダンス

身体を動かす楽しさから、リズム感と自己表現を引き出します。

MUSIC

ミュージック

音やリズムに触れ、気持ちを表現する力を伸ばします。

SPORTS

スポーツ

運動・感覚統合活動で、身体の使い方と挑戦する心を育てます。

AI

AIテクノロジー

最新の体験を通して、未来を生きる力と探究心を育みます。

ENT

エンターテインメント

ワクワクする体験そのものが、学びへの入口になります。

OKINAWA 4 RESOURCES

沖縄ならではの、4つの資源

🏝️

地域

人と地域がつながる体験

🎏

文化

世界の伝統に触れる学び

🐠

自然

海・サンゴ礁とのふれあい

🕊️

平和

思いやりと共生のこころ

CHALLENGE BOX

学びにスイッチON

学びの土台づくり、それがチャレンジボックス。

子どもたちが未来を切り拓くためには、「知識」を身につける前に、自ら学び、考え、挑戦するための土台を育てることが大切です。チャレンジボックスは、ON OKINAWAが実践する「学びの土台づくり」を目的とした総合的な療育メソッドです。

100種類以上の療育教材・知育玩具を、A4サイズほどのボックスにまとめ、一人ひとりの発達段階や特性、興味・関心に合わせて取り組めるよう構成しています。コグトレ、STEAM教育、視空間認知トレーニング、ビジョントレーニング、モンテッソーリ教育など、さまざまな療育・教育の考え方を参考に、それぞれの良さを取り入れながら、児童発達支援・放課後等デイサービスに適したプログラムとして体系化しました。

チャレンジボックスが育む力

育てるのは認知機能だけではない

チャレンジボックスで育てるのは、認知機能や巧緻性だけではありません。視空間認知、ビジョンスキル、固有受容感覚、微細運動、注意・集中力、聞く力・話す力、思考力、問題解決力、主体性、協調性、レジリエンスなど、子どもたちが学校生活や社会の中で必要となる力を総合的に育みます。

適度な難易度や時間設定のある課題に取り組むことで、「少し難しいことに挑戦する経験」を積み重ねます。成功だけでなく、失敗や試行錯誤も大切な学びです。その経験を通して、気持ちを切り替える力(レジリエンス)や、困難に対応する力、最後までやり抜く力を育てていきます。

チャレンジボックスでは、「答えを教える」ことを目的としません。職員は子どもたちが自ら考え、工夫し、気づき、解決する過程を支えます。また、子ども同士で教え合い、認め合うことで、コミュニケーション力や協調性、相手を思いやる心も育まれます。

4 CATEGORIES

チャレンジボックスで育む力

🧠

認知・身体機能

  • 視空間認知
  • ビジョンスキル(見る力)
  • 固有受容感覚
  • 微細運動・巧緻性
  • 目と手の協応
  • ボディイメージ
📚

学びの力

  • 聞く力
  • 話す力
  • 注意・集中力
  • 思考力・問題解決力
  • 目的を理解して取り組む力
  • 時間を意識して行動する力
🌱

非認知能力

  • レジリエンス(立ち直る力)
  • ストレスへの対応力・対抗力
  • 主体性
  • 自己効力感
  • 自己肯定感
🤝

社会性

  • 教え合う力
  • 協調性
  • コミュニケーション能力
  • 相手を認める力
  • 仲間と学ぶ力
SUPPORT STYLE

職員は『伴走者』

チャレンジボックスは、教材を使うことが目的ではありません。大切なのは、正解を教えることではなく、子ども自身が考える時間を待つこと、試行錯誤する過程を認めること、挑戦したことを評価すること、そして子どもの「できた!」を一緒に喜ぶことです。

「できる・できない」ではなく、「どう考え、どう挑戦したか」という過程を大切にすることで、子どもたちは自ら学び続ける力を身につけていきます。

チャレンジボックスは、100種類以上の教材をすべて使うことが目的ではありません。その子の今に合った課題を通して、「考える」「挑戦する」「工夫する」「伝える」「協力する」という経験を積み重ね、子どもたち一人ひとりの可能性を広げることを目指しています。

学びの土台が育てば、未来の可能性は大きく広がる。
それが、ON OKINAWAが目指す「チャレンジボックス」です。

GROWTH

体験を通して育む、5つの力

  • ✓

    学びの土台となる主体性・探究心

  • ✓

    自分の思いや考えを伝える表現力・コミュニケーション力

  • ✓

    友だちや地域と関わるための社会性・協調性

  • ✓

    挑戦や失敗を経験しながら育つ自己肯定感・自己効力感

  • ✓

    将来の自立や社会参加につながる生きる力

「支援を受ける人」ではなく、「好き」を力に変えて未来を創る人へ。

SUPPORT AREAS

得意な支援領域

学習支援はしてもらえますか? 不登校でも利用できますか? はい、いずれも個別に対応します。

学習

学習支援

学習障害(LD)や読み書きの困難さに配慮した個別支援を行います。

社会性

コミュニケーション・社会性の支援

気持ちの伝え方やルールの理解を、SST等を通して育みます。

運動

運動・感覚統合支援

身体の使い方や姿勢の保持、感覚の特性に合わせて支援します。

表現

アート・ダンス・ミュージック療育

表現する楽しさから、感性・自信・自己表現の力を伸ばします。

AI

AIテクノロジーを活用した学び

最新の体験を通して、未来を生きる探究心と興味を引き出します。

居場所

不登校・居場所支援

学校・家庭・関係機関と連携し、安心して過ごせる居場所をつくります。

FOR YOUR CHILD

どんなお子さまが通っていますか?

次のようなお子さまの個性や特性に、一人ひとり寄り添って支援しています。

●

注意が逸れやすい、衝動的に動いてしまう

●

集団活動が苦手で、自分のペースで過ごしたい

●

人との関わりやコミュニケーションに不安がある

●

不登校傾向や学校生活に生きづらさを感じている

●

学習障害(LD)や学習面でつまずきがある

●

発達の特性により、感覚過敏・感覚鈍麻がある

●

身体の使い方が不器用で、運動や姿勢の保持が苦手

●

気持ちの切り替えや感情のコントロールが難しい

●

自信が持てず、成功体験が少ない

●

得意なことや好きなことを伸ばしたい

CONTACT

お子さまの「好き」を、一緒に見つけませんか。

見学・体験・ご相談を随時受付中です。「まずは相談だけ」も大歓迎です。